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目隠しをしたのも耳塞いだのも全てこの両手

彼氏がほしいんじゃなくて、誰かを好きになりたいんじゃない。一人になりたいわけでもない。さみしいって強く思ったわけでもない。

誰かと生きたいんだ。
誰かと笑いあいたいし、誰かに話を聞いてほしい、
誰かとご飯を食べたいし眠りたい。
誰かに理解してほしい。
誰かと支えあいたい。


一人だと世界が狭くなる。自分だけの居心地のいい場所を作ってしまう。

あなたと生きていきたい、そう思える相手に、わたしはこの先出会うのかなあ。


# by hu-nyan-0412 | 2012-02-19 03:23 | days

進んでゆく。

あれやこれやとしているうちに、月から金でフルに働かせてもらえることになった。願ってもないよ。
今ではデザインとかの知識も教えてもらいつつ仕事をしている。
でも、なんでわたしなんだろうって思うことのほうが多い。もう一人の人はプログラミングもできるらしいし、きっとわたしよりも使えるのに。
なんで彼が切られてわたしが残ることになったんだろう。
気に入ってもらえてたのかな、わからない。

でも正直うれしい。
無理だと思ってたことだったから。
和民をやめて、それを伝えて、シフトを増やしてほしいなあと思っていたけど、遠回しに無理って言われているような気もしていた。

あー、もう。ちゃんとこのチャンスをものにできるように、もっともっと頑張らなくちゃ。

♪君の夢が叶うのは誰かのおかげじゃないぜ
風の強い日を選んで 走ってきた


なんてね。

# by hu-nyan-0412 | 2012-02-06 00:46 | days

いいことばかり続いてりゃよくないこともたまにある

だんだん薄れていくのはそんなに悪くはないね

占める割合がだんだん少なくなっていって、1人の時間が増えていった。
ゆっくりするゆとりを持って、気持ちが安定していく。

まだまだ足元は不安定だけどね。

期待は遠い遠いどこかにある。
それは遠くにゆらめく小さな星みたいに、たまに瞬いてその存在を思い出させる。

でも星を捕まえようなんて思わないように、そこにあるだけで、目印みたいに見上げてるだけでいい。
また歩いていける。


劇的なものを求めるほど、もう子どもでもないんだなぁとつくづく実感した。

# by hu-nyan-0412 | 2012-01-18 01:12 | days

物語はちと?不安定

店長ごめんね、店長がわたしのことを心配してたこと知ってるよ、
応援してくれてたこと知ってるよ、
大切に思ってくれてたこと知ってるよ、

わたしも、店長のことすごく大切だったよ、今までの中で一番尊敬してたよほんとうだよ、
家族みたいに大好きだったんだよ。


でもだからこそ離れなきゃと思ったんだ。
甘えてしまうから。

裏切ってごめんなさい。

もう二度と会えないかもしれないけど、いつかちゃんと胸を張って、満開の笑顔で会いに行きたい。

店長の作る店は、あったかかった。
大好きな仲間と、おいしいご飯とおいしいお酒を囲む場所。

店長にずっと味方でいてほしかった。
何度も心の中で謝ってる。
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいと。


いつか店長の店に遊びに行く。
日本のどこへでも。


一年で何十万人にもの人と出会う店長。
その中にわたしもいる。
一緒に働いて、笑って、酒を飲んで、星を見て語った。
思い出はつきない。

最高だった。
最高の人に出会えた。

店長ありがとう。

# by hu-nyan-0412 | 2012-01-17 23:05 | days

何が正しくて何が悪いのか

いっぱい、いろんなことが当たり前になっていく。
一人でいることも、友達といる時間が増えたことも、いろんな人と出会って、新しいことが始まっていくことも。

それは嬉しいことのはずなのに、どこかかなしいと思う自分もいる。
やっぱりわたしは宙ぶらりんのままなのかな。

でも忘れたりしない。大切なことには変わりない。
形が変わっていっても、核の部分はいつだってそこにある。

# by hu-nyan-0412 | 2011-12-27 23:51 | days

ぼーくらーのまちにーことしもゆきがふるー

どの面においても宙ぶらりんな自分をなかなか認められないけど、少しすっきり
落ち着いてきた。
まだ答えは出ないけれど、初めの日に祈ることは決まった。

願いを託すのは神様でも星でもない、自分自身に。



踏み出した一歩を、大切にできますように。大切にできたら、また一歩進めますように。そうやって歩んでいく年になりますように。


今年は変化の年でした。
わたしを取り巻く環境が、そしてわたし自身が、ものすごいスピードで変わっていきました。
たまについていけなくなる日もあったけれど、支えてくれた人たちがいました。
その度に少しの気恥ずかしさと、たくさんのありがとうの気持ちがありました。

わたしは、幸せなんだと実感せざるを得ません。そしてそれは、わたしが作り上げてきたものです。意外とわたしはすごいんじゃないかなと。
そう思ったら、この先の不安も大丈夫な気がします。

強くなるには、笑わなければいけないと学びました。
わたしはまだまだ邁進し続けます。

# by hu-nyan-0412 | 2011-12-27 22:10 | days

唇つんと尖らせて何か企む表情は別れの気配をポケットに隠してたから

いろんなことに疲れてしまった。今年もあとちょっと。早く休もう。

感情の摩擦ばっかりで、こころは眠たいよ。
とりあえずさらっと告白されてやっぱなーとか思って、わたしは全然その人に気持ちは向いてなくて、じゃあ誰?てなって、水野くんに気持ち伝えたら好きだけど付き合うとかは今は考えたくないって。
ん?これって別れるときと何も変わってなくない?
しかもしれっとひどいことも言われたよ(^o^)
わたしのせいで女の子が信用できなくなっただと?
悪いことしたのはわかってるけど、じゃあもう好きとか言って変な保険かけないで。じゃあ都合のいいときにだけ近づいてくる君もたいがい信用ならないよ。わかってるのかな。

でもわたしはもう彼が体中に染み付いてるから。彼の好みや感性が好きだから。彼と、彼の持つ世界をもっと見ていたいから。自分を育てるためにも。
水野くんじゃなきゃとは思わないけど、彼を越える人はそうそういない。


いつも
いつもいつも
思っているわけではないのに
いつも
私の内に ある

それが しこりのように
奥深くに 沈んでいて
日常の中で 突然
フラッシュバックのように
現れる

それを 私は一体
いつになったら それを


# by hu-nyan-0412 | 2011-12-22 03:40 | days

缶ビールと公園と店長と

バイト終わった後に、店長とコンビニでビール買って公園で喋ってた。
そういえば最近こうやって話してなかったなあ。
わたしは店長から離れなくちゃと何だか急に思ってて、距離を置こうとしていた。今までが近すぎて、こんなんじゃ店長いなくなったらまた金山のときと同じことを繰り返すんじゃないかと恐れてた。

そんで、今日はもうほんとダメダメな営業だったんだ。
ずっと泣き出したかった。
最後にグラスを割ったときに、関を切ったように涙が止まらなかった。

どの角度から見ても宙ぶらりんなわたしに、すごくイライラもやもやしていて、不安で、それを何にぶつけたらいいのか、わからなくて。
誰にも頼らず強く生きていかなきゃと思ってるのに、誰かに頼りたくなってしまう弱い自分がいて、やりたいこととできることは違うし、自分の本音と状況と言ってることがずれていて、会いたいときに会いたい人に会えなくて、すべてにおいて差を感じてしまう。
もうどうしようもなくて、そんなときに不安定な営業になっていって、頑張らなきゃって思うのに空回りしてしまう。迷惑しかかけられなくて、もう何もかもが回らなかった。

でも店長に逃げるな、と。泣いたら負けだと言われてしまった。
そこからは廃人になるまで泣き続けた。
周りはグラス割ってへこんで泣いてるんだと思ったんだろうな。
違うのだよだよ。


店長は強くてたくましい。わたしもああなりたいんだ。自分の足で道を切り開いていけるような。
結果を残さなきゃ周りは認めてくれない。社会は厳しくて、人は騙せない。

今日店長がわたしに話してくれたことは、きっと全部大切なことで、もしかしたらいつか忘れちゃうかもしれないけれど、店長と公園で凍えながらビールを飲んだことは忘れない。
そして思い出す度に、わたしは今の店長と出会えてよかったなあと、ふっと笑って思うんだろう。

せっかく一歩踏み出したんだから、絶対に戻らない。
ここから一歩一歩進まなければ。あの日のわたしがかわいそうだ。

もっともっともっともっと、我慢して。
もっともっともっともっと、頑張って。
もっともっともっともっと、輝かなければ。

もう大丈夫。

# by hu-nyan-0412 | 2011-12-20 06:28 | days

それはそれは、長い道のりなんだ

久しぶりの人とドライブに行ったよ。
我慢できないことが積み重なって、愚痴っていた。大変なんだなあと思った、でも少しかっこわるかった。でもすごく頑張ってるんだなあと思った。

わたしは、つらいときは黙って耐えるのが美徳だと思う。つらいときこそ笑うんだ。それでもダメなら耐え忍ぶ、つらいからって泣いて誰かにもたれかかってばかりいた昔。あのときはぐちゃぐちゃだった。何も生み出さなかった。もう、あんな風にはならないって決めたから。
かっこいいって、言われたい。お前ほんと頑張ってるよ、かっこいいよって、誰しもが認める人になりたい。

全部、水野くんの受け売りだ。でもほんとに心からそう思うんだ。
わたしは彼に認められたいんだ。同じ高さに立ちたいんだ、彼の見るものを見たいんだ、彼のようになりたいんだ。
どんどんわたしの中で彼が確立されてゆく。唯一無二になってゆく。
恋愛感情なんて、そんな甘いものだけじゃない。目標になりつつあるんだ。
彼のようにかっこよく、彼よりもしなやかに。

こんなんだから、わたしは彼から離れられない。自分で自分を縛ってる。


# by hu-nyan-0412 | 2011-12-16 02:57 | days

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意地なのか、ほんとうの気持ちなのか未だ答えは出ないけど、わかるのはやっぱり彼じゃないとダメなんだなってこと。

彼のまじで嫌な部分も知ってる、その数だけいいところも、他の人にはないものも知ってる。
どーしよーもねーな。

わたしはわたしが超嫌いなところがあって、でもなかなか治らない。
これって相手を馬鹿にしてるってことなんだろう。
最初の一瞬だけ楽しかったけど、今では憂鬱な要素にしかならない。無駄なメールのやりとりもわたしは嫌いなんだよ。
少なくともわたしはあの人とどうこうなろうなんて思えない。受け付けられないものが多すぎる、そんなわけじゃない。
ただ、わたしの価値観や好き嫌いは長いこと水野くんの基準で構築されすぎたから。今さら違うものを受け入れられないんだ。

わたしはわがままなんかじゃない。
自分勝手なんだ。わがままなんて、そんなかわいい表現じゃ足りない。

泣きたくなる。思い通りにならないことが多すぎて。自分を見失いそうで。
もうあの頃みたいにぶれたくないんだ。あの感情はこわい。周りが見えなくなって、振り回していくだけ。後に残るのはぐちゃぐちゃになった自分とその周り。

せっかく固めた足場をまた自分で壊すわけにはいかないから。
わたしはかわしまくる。

わたしは自分のために、かっこよくならなくちゃいけないんだ。
かっこよくなって、強く笑っていかなければいけないんだ。
彼の目指す場所にわたしも辿り着いてみたいんだ。そこから見える景色を見てみたいんだ。


それあもう、いいものに違いないんだから。

# by hu-nyan-0412 | 2011-12-10 14:34 | days

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