風ニャン!


by hu-nyan-0412
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池袋の真ん中で僕はお尻を降り続ける!

ウンザウンザ…


あーあ、せっかくうまくいきかけてたのにもっかい振り出しに戻ったかも。
なんとか一緒に生きていく方法はないのかなあ。

頼りたいときがあるのはそんなにいけないことかなあ、泣きたいときに泣いちゃうのはそんなに罪なことかなあ。
それを許してくれる人はきっとたくさんいるんだと、ちゃんとわかってる。
でも、それでもそれを許さない彼が好きで仕方ない。
好きとか、恋愛って、こんなに難しい感情だったっけ?ってたまに思う。
昔はきっともっと単純で楽しいことのほうが多かった。
年をとるって損なことが多い、でもそれをぶち破るくらいの達成感がごくまれにあるからやめられない。

どんなに厳しくても、彼は前を向いてるから。自分には甘いかもしれない、でも誰も言ってくれないような厳しいことを言ってくれるから。
誰よりも一番に、誰も言ってくれないような素敵な言葉で誉めてくれるから。

諦めきれないんだよ。

絶対に報われないし、何もかえってはこない、そんな関係かもしれないけれど。
これはわたしのこだわりなんだ。彼を好きでいるというこだわり。

でもほんとうにつらい。
今でも一番近い人なのに、気持ちをぶつけられない。そんなことは許されない。
どうすればいいのかわからない感情がからまって、たまに爆発してしまう。
そしてまた距離ができてしまう。

どう進んだらいいだろう?どれだけ頑張ったら隣で笑うことを許されるのかな。

ほんとうは一緒にいられない、違う世界の人なのかな。
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by hu-nyan-0412 | 2011-12-02 03:26 | days