風ニャン!


by hu-nyan-0412
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ:days( 163 )

決意

実家に帰る決意をしました。

迷いもまだあるけど、迷ってても仕方ないので親に話して段取りもちゃんと決めて帰ります。

もう限界なんです。経済的にも、精神的にも。

この部屋には思い出が多すぎて、わたしは先に進めない。

行こうとしても、足が止まってしまう。
過去に帰りたくなる。

だから、ここを出なくちゃ。

必要なものだけ両手に抱えて、おうちにかえる。

また必要なものがあったら手に取って。


全部まっさらにして、そしたらまた世界は新しくなるかなあ。


ミルク/CHARAhttp://www.youtube.com/watch?feature=fvwp&NR=1&v=T1bTCIa89Dc
[PR]
by hu-nyan-0412 | 2012-09-13 22:43 | days

はじめての

一年ぶりの彼氏は、わたしが初めての彼女らしいです。
年下のちょっとオタクな男の子です。
二次元にはたくさん嫁がいるらしいです。

わたしにまかせっきりな部分もあって、オイコラって思う部分もあるけれど。



大切に大切にしていこうって思ってるんです。



とか言って、なんだかんだでわたしばっかり甘えているんですけれど。
[PR]
by hu-nyan-0412 | 2012-08-04 03:23 | days

時計をこわそう

今朝起きると、時計が止まっていた。
朝がつらかった。

夜、仕事から帰ってきて電池を換えようかと時計を外したら。
彼からのメッセージがつらつらと書いてあった。
この時計は3年の記念日にもらった時計だったのだ。
その頃はまだわたしは居酒屋で働いていて、その記念日の朝も仕事終わって帰ってきたからすごく眠たかった。
ベッドで寝ている彼のまっすぐ上の壁にこの時計はもう掛けてあったのだ。紙に書いたメッセージとともに。
でもなんでかその時のわたしは寝ている彼に怒っていたか呆れていた。
おかえりって起きていてほしかったんだ。記念日だったんだから。

・・・と、そんなことを思い出しながら時計の後ろの彼の言葉を読みながら思い出していた。
後ろにも書いてあるよなんて彼は言わなかった。時計が止まらなければ気がつかないよ。
止まってから気づくなんて、もう遅い。なんで時計だったのか、ちゃんと考えたことなかったけど、
彼が初めてわたしとのことを歌った曲の歌詞だったのだ。

涙が止まらなかった。

わたしはほんとうに愚かだなあと思ったらまた泣けた。
あんなに声を出して泣いたのはいつぶりだろうか。

心のどこかではずっとずっと、彼と元に戻りたいと思っていたけど、今は少し違う。
大切な時間をありがとう、大切な気持ちを教えてくれてほんとうにありがとう。
君と過ごした時は全部大事だよ。

わたしには今、大切にしていきたいなって思える人がいるよ。
わたしが過ちを犯してしまったときの君の表情はよーく覚えてる。
そんな顔をさせないように、ちゃんと大事にしていきたいって思ってるんだよ。

時計の電池はまだ換えてないけど、新しい時計を買い替える予定はない。
この気持ちのまま、この時計で、違う時間をぐるぐる回していくよ。
[PR]
by hu-nyan-0412 | 2012-08-01 03:05 | days
彼氏がほしいんじゃなくて、誰かを好きになりたいんじゃない。一人になりたいわけでもない。さみしいって強く思ったわけでもない。

誰かと生きたいんだ。
誰かと笑いあいたいし、誰かに話を聞いてほしい、
誰かとご飯を食べたいし眠りたい。
誰かに理解してほしい。
誰かと支えあいたい。


一人だと世界が狭くなる。自分だけの居心地のいい場所を作ってしまう。

あなたと生きていきたい、そう思える相手に、わたしはこの先出会うのかなあ。
[PR]
by hu-nyan-0412 | 2012-02-19 03:23 | days

進んでゆく。

あれやこれやとしているうちに、月から金でフルに働かせてもらえることになった。願ってもないよ。
今ではデザインとかの知識も教えてもらいつつ仕事をしている。
でも、なんでわたしなんだろうって思うことのほうが多い。もう一人の人はプログラミングもできるらしいし、きっとわたしよりも使えるのに。
なんで彼が切られてわたしが残ることになったんだろう。
気に入ってもらえてたのかな、わからない。

でも正直うれしい。
無理だと思ってたことだったから。
和民をやめて、それを伝えて、シフトを増やしてほしいなあと思っていたけど、遠回しに無理って言われているような気もしていた。

あー、もう。ちゃんとこのチャンスをものにできるように、もっともっと頑張らなくちゃ。

♪君の夢が叶うのは誰かのおかげじゃないぜ
風の強い日を選んで 走ってきた


なんてね。
[PR]
by hu-nyan-0412 | 2012-02-06 00:46 | days
だんだん薄れていくのはそんなに悪くはないね

占める割合がだんだん少なくなっていって、1人の時間が増えていった。
ゆっくりするゆとりを持って、気持ちが安定していく。

まだまだ足元は不安定だけどね。

期待は遠い遠いどこかにある。
それは遠くにゆらめく小さな星みたいに、たまに瞬いてその存在を思い出させる。

でも星を捕まえようなんて思わないように、そこにあるだけで、目印みたいに見上げてるだけでいい。
また歩いていける。


劇的なものを求めるほど、もう子どもでもないんだなぁとつくづく実感した。
[PR]
by hu-nyan-0412 | 2012-01-18 01:12 | days

物語はちと?不安定

店長ごめんね、店長がわたしのことを心配してたこと知ってるよ、
応援してくれてたこと知ってるよ、
大切に思ってくれてたこと知ってるよ、

わたしも、店長のことすごく大切だったよ、今までの中で一番尊敬してたよほんとうだよ、
家族みたいに大好きだったんだよ。


でもだからこそ離れなきゃと思ったんだ。
甘えてしまうから。

裏切ってごめんなさい。

もう二度と会えないかもしれないけど、いつかちゃんと胸を張って、満開の笑顔で会いに行きたい。

店長の作る店は、あったかかった。
大好きな仲間と、おいしいご飯とおいしいお酒を囲む場所。

店長にずっと味方でいてほしかった。
何度も心の中で謝ってる。
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいと。


いつか店長の店に遊びに行く。
日本のどこへでも。


一年で何十万人にもの人と出会う店長。
その中にわたしもいる。
一緒に働いて、笑って、酒を飲んで、星を見て語った。
思い出はつきない。

最高だった。
最高の人に出会えた。

店長ありがとう。
[PR]
by hu-nyan-0412 | 2012-01-17 23:05 | days
いっぱい、いろんなことが当たり前になっていく。
一人でいることも、友達といる時間が増えたことも、いろんな人と出会って、新しいことが始まっていくことも。

それは嬉しいことのはずなのに、どこかかなしいと思う自分もいる。
やっぱりわたしは宙ぶらりんのままなのかな。

でも忘れたりしない。大切なことには変わりない。
形が変わっていっても、核の部分はいつだってそこにある。
[PR]
by hu-nyan-0412 | 2011-12-27 23:51 | days
どの面においても宙ぶらりんな自分をなかなか認められないけど、少しすっきり
落ち着いてきた。
まだ答えは出ないけれど、初めの日に祈ることは決まった。

願いを託すのは神様でも星でもない、自分自身に。



踏み出した一歩を、大切にできますように。大切にできたら、また一歩進めますように。そうやって歩んでいく年になりますように。


今年は変化の年でした。
わたしを取り巻く環境が、そしてわたし自身が、ものすごいスピードで変わっていきました。
たまについていけなくなる日もあったけれど、支えてくれた人たちがいました。
その度に少しの気恥ずかしさと、たくさんのありがとうの気持ちがありました。

わたしは、幸せなんだと実感せざるを得ません。そしてそれは、わたしが作り上げてきたものです。意外とわたしはすごいんじゃないかなと。
そう思ったら、この先の不安も大丈夫な気がします。

強くなるには、笑わなければいけないと学びました。
わたしはまだまだ邁進し続けます。
[PR]
by hu-nyan-0412 | 2011-12-27 22:10 | days
いろんなことに疲れてしまった。今年もあとちょっと。早く休もう。

感情の摩擦ばっかりで、こころは眠たいよ。
とりあえずさらっと告白されてやっぱなーとか思って、わたしは全然その人に気持ちは向いてなくて、じゃあ誰?てなって、水野くんに気持ち伝えたら好きだけど付き合うとかは今は考えたくないって。
ん?これって別れるときと何も変わってなくない?
しかもしれっとひどいことも言われたよ(^o^)
わたしのせいで女の子が信用できなくなっただと?
悪いことしたのはわかってるけど、じゃあもう好きとか言って変な保険かけないで。じゃあ都合のいいときにだけ近づいてくる君もたいがい信用ならないよ。わかってるのかな。

でもわたしはもう彼が体中に染み付いてるから。彼の好みや感性が好きだから。彼と、彼の持つ世界をもっと見ていたいから。自分を育てるためにも。
水野くんじゃなきゃとは思わないけど、彼を越える人はそうそういない。


いつも
いつもいつも
思っているわけではないのに
いつも
私の内に ある

それが しこりのように
奥深くに 沈んでいて
日常の中で 突然
フラッシュバックのように
現れる

それを 私は一体
いつになったら それを
[PR]
by hu-nyan-0412 | 2011-12-22 03:40 | days