風ニャン!


by hu-nyan-0412
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カテゴリ:mobile( 107 )

何気なく話す彼に、わたしは最近ほんとうに悲しくなる。

きっと彼の未来にわたしはいないんだろうな。




今までのバイトの給料を一度も使ってない彼。

そのお金で車校に通って、車を買うんだってさ。





彼はわたしのためには、働かない。
まぁわたしも彼のために働いているわけではないけども。

それでも家賃も光熱費もすべてわたしが出してる。


いつかはって、期待してたら
希望を持ってたら、その分だけつらくなる。

彼には何も期待してはいけないのかな。


わたしが「もうやだ」って音を上げたら即終了な関係って、なんだろう。



ふたりはあいしあっていたわけじゃないの
かれはわたしをひつようとしてないの


こたえはだれにきいたらわかるの





すべてを、わたし以外のすべてをぶち壊してやりたくなる。




きがくるいそう、
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by hu-nyan-0412 | 2011-05-29 08:46 | mobile

プレゼント

女の子は曲がり角をまがれるから、
過去の人を越える新しい人ができたら、後ろを振り向いても、もう過去の人の姿は見えず、大切な過去にしてしまえるけど、
男の子は曲がり角をまがれないから、いつまでもいつまでも振り向けばそこに過去の人が見えてしまうという。


わたしは曲がり角をまがれたのかな。

まがったつもりなのに、しょういちさんにもちあきにもダメ出しされまくっちゃったよ。

誰も、何も知らないんだ。

知ってるのはわたしだけだよ。



今はまだ曲がり角をまがってる途中か、まがったすぐだよ。
振り返ったら少しだけ姿が見えるんだ。

振り返るなんてしないけどね。



だって、わかってしまったんだ。
気づいたんだ。


どっちに「好き」って言われたら嬉しいのかを。

水野くんのもとへ戻ったことは、成長してないなんてことじゃないよ。
別れがすべてじゃないんだ。
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by hu-nyan-0412 | 2011-05-06 03:51 | mobile
西田と田村が、和民サークルなるものを作りたがっているらしい。

月イチとかでボーリングとかして遊ぶらしい。



聞いたとか、心から気持ち悪いと思った。


バイトにまで大学ノリを持ち越して、何が楽しいのかな。
少しついていけないなぁ。


でも、なんだかんだでわたしも付き合うのだろう。
なにせ寂しがり屋なわたしだから。

みんなといるのは楽しいよ、でも。


サークルて。



お前ら友達いねぇのかよ。



あぁ、わたしはやっぱりアウトローなのかな。


うまく生き抜くのは難しいな。




わたしは、いい仲間に出会えてる、しあわせな人間なのにね。
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by hu-nyan-0412 | 2011-04-20 02:04 | mobile

なんで

なんでわたしは一人じゃ駄目なんだろう。
ひとときの寂しささえもつらいのだ。



寂しいっていう感情は危険だと、誰かが言ってた。

傷つくのは、相手か。

それとも自分なのか。
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by hu-nyan-0412 | 2011-04-20 01:37 | mobile
みそっかすの主催で一緒だったらしい、高校のときの友達、うえちゃん。

今うえちゃんのマイミクにくりこがいた。


くりこは結婚するらしい。

早いといえば、早いかもしれない。

でも、早すぎるという年齢でもなくなってきたのは事実。

結婚とか妊娠がゴールじゃないのはわかってるけど、一つの通過点でもある。


わたしの時間はゆっくりなんだろうな。

未来は、遠い。


遠くのほうで、ゆらゆら光ってるのかな。




みんな元気にしてるだろうか?
たまに会いたくなる。
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by hu-nyan-0412 | 2011-04-19 22:14 | mobile

考えに考えても足りない

わたしは、何なんだろう?

昨日しょういちさんと飲みに言って、何も言い返せなかった。
しょういちさんなんて、わたしの何を知っているのかわからないのに。
なのに核心をつかれた気がして。

隙がありすぎるとか言われても、わからない。
どこがだろうか?

わたしは空っぽだなぁ、何年も前から変わってない。

相手の行動から気持ちを読み取れない。
だから自分のことしか考えられない。


誰かと同じものしか受け付けず、知らないものは嫌いだと言って受け付けない。
与えられたものだけで自分を構築して、自分だと勘違いしていた。


そろそろ全部ぶち壊そう。

今度こそ自分一人で取捨選択するときだ。
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by hu-nyan-0412 | 2011-04-07 17:57 | mobile
気づけば桜が咲いていて、新しい季節がやってきたんだなと、風景でしか季節を感じられない自分がいた。
わたしの周りはあまり変わり映えなく、かといって不動なわけでもない。
少しずつ、変わっている。

わたしは瞬間の感情でしか動けない人間らしい。
物事を線で捉えられず、今といったら今!みたいにしか行動できない。
瞬発力があると言えば聞こえはいいけど、長続きしない。


でも、そんなわたしが水野くんとここまでやってこれたのは、これこそ本物だったんじゃないんだろうかと思う。

きっと、一人でも平気だった。

でも、一人じゃ駄目だとも思った。


そして、その相手は水野くんじゃなきゃ嫌だと感じた。



あんなに泣いて、すがって、ぐちゃぐちゃになっても、どうしても彼にいてほしかった。


みんな笑うだろう。
馬鹿な女だと笑うだろう。



でも、今、わたしはまだ水野くんといる。

彼の心はどこにいるのかわからないけど。


片思いからまた始めるんだ、新しい季節で。


生まれ変わる。



何度でも。
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by hu-nyan-0412 | 2011-04-04 20:46 | mobile
しょういちさん、ありがとう。

いつまでも自分かわいがってちゃダメだ。
めんどくさい女になるな。
自分が悪いんだろ、ダメでもともとだ。

過去を振り返って泣いてるだけじゃ、疲れるだけだ。
長い時間がかかるってことをもっと自覚しろ、とりあえず本気で反省しなさい。
でもとかだって、とか言い訳はするな。

散り際は綺麗にいろ、
アウトローでいるのは大変だよな、だからこそ自分の周りのやつらを大切にしなくちゃいけない。




しょういちさんをすごく好きだったけど、それはわたしにかまってくれるからだった。
今はそうじゃなくて、わたしにとって正しい方向をバシッと言ってくれるから。
めんどくさいなら、めんどくさいと。
いい意味で気を遣ってくれないから。
意外と優しい人だった。
本当の意味で。



そして、彼はやっぱり水野くんに似ている。


わたしはわたしでしっかりやらなくちゃいけないんだ。
水野くんがいようがいまいが。
水野くんは必要だけれど、水野くんだけになってしまってはいけない。
わたしはわたしで自立して、もう一度彼に尊敬されるようになりたい。

何年越しの恋でも叶う人もいる。そうしょういちさんは言っていた。

頑張ります。

わたしは、もっとストイックにならなければ。



強く、生きていきます。
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by hu-nyan-0412 | 2011-04-03 01:06 | mobile
いつだったか、わたしは水野くんに「わたしの半身」みたいなことを言った。

離れてみて、心から痛感したよ。

あなたのいない世界はなんてつまらないんだろう。
周りは自分のことで精一杯のやつらばかりで、わたしも自分勝手で。

君はそんな世界で、自分の世界を作りながら飄々と生きていた。

そんなあなたに愛されていた日々を、今更愛おしく思うよ。
昔の自分に嫉妬すらするよ。

君の歌は優しくて力強くて、まっすぐで。
その歌を聞きながら君と電話していたら、左からは昔の君が、わたしを好きでいてくれてた君の声がして、右からはわたしをとことん罵倒する君がいたよ。

もうなんでもいいから、帰ってきて。

わたしは今、空っぽだよ。

食欲なんてなくて、雑誌を見てもかわいいとか思えなくて、君がいないと何もする気がおきないよ。


進めないんだ、どこにも行けないよ。


こんな言葉は薄っぺらいかもしれない、

小さい頃、親にもそう言われていた。

あの頃と変わっちゃいない。

それでも違うのは、プライドも全部捨てて君にぶつかったことくらいだよ。

お父さんにびっくりされたよ、

どうしたらいい?


君と過ごした長くて馬鹿みたいに楽しかった日々が忘れられないんだよ。

思い出を美化して、過去にすがっているだけだって笑われるかもしれない、

でもそうじゃないんだ。

君の嫌なところはたくさんあるよ、好きなところはあんまり挙げられないかもしれない、でも違うんだ。

小さなことの積み重ねなんだよ、それが一番大事なんだよ。

君が口ずさむ歌は何だって気になるし、食べてるものも気になる、君が今日何をしたのか、何を感じたのか、全部、気になるんだよ。

顔を見ると、安心するんだよ。

わたしの想像する明日には君がいるんだよ。


今は、君がわたしを好きになってくれなくていい、大切じゃなくていい。
わたしのそばにいてくれれば、それでいい。


でも、これってわたしのただのわがままで、田村くんと同じことしてるんだよね。

わたしは彼のそんなところを軽蔑した。
だから水野くんもわたしと同じように思うだろう。
だけど、止められないんだ。


今なら、田村くんのあのときの気持ちが少しだけわかる。
何とかして自分のものにしたいって気持ちが、自分に向いてほしいけど、それが今は無理なら、とりあえず他の人には取られたくないって気持ちが。



誰も救ってはくれないんだな。
そんなことわかってるのに、どうしてだろう、助けてって叫びたくなるのは。
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by hu-nyan-0412 | 2011-04-02 22:34 | mobile
今日はお母さんの誕生日、なのにわたしは泣いてばかりで。

お母さんごめんなさい、わたしの中は水野くんでいっぱいだったよ。

昨日田村くんと2ケツした。


びっくりするぐらい彼のことを好きじゃないってことに気付いた。

なんで彼はわたしの知らない歌を嬉しそうに歌ってるのか。
なんでわたしは彼の歌う歌に興味がないのか。

そっとしておいてほしいのに、彼は嬉しそうにわたしに自分の話ばかりする。
何にも面白くないよ。

求められても答えらんないよ。


思わずひどいことを言ってしまった。


あなたはわたしを想ってくれているように見えて、ほんとうは自分が好きなんだよと。
自分を認めてほしくて、かまってほしいだけの自分勝手な人間だと。


そんな君をわたしは好きになることはできない、と。




なんでわたしはこんなに鈍いのか。
気づくのが遅すぎる。

わたしの中に水野くんがどれだけいたのか、

知らなかった。




泣きながら、泣きじゃくって、泣き叫んで、水野くんと電話をしていた。

プライドも何もなかった。
みっともなくて、ほんとうに哀れな女だったろう。

いろんな人たちが見ていた。
周りなんか関係なくて、どうでもよくて。

水野くんを取り戻したかった。

ただのわたしのエゴだけど、わがままにもほどがあって、吐き気がするほどに身勝手だってわかってるけど、

誰の気持ちにもなれない、どうしても彼がいいんだ、



そんなわたしをお母さんは叱ってくれた。
水野くんもわたしも悪いと言った。

お父さんはケーキを買ってくれた。
仲直りのケーキを。

無駄に終わってしまうかもしれないけど、でも、無駄なことは積み重ねても無駄に終わるのかな、

お父さんとお母さんの姿を見てるだけで涙が止まらない。

二人に笑われたし、少し怒られた。
お前は昔からわがままで、自分勝手だったって、うそつきで、バレるうそばかりついて、口ばっかりだったって、
全てずけずけ言われた。





昔は嫌でたまらなかったけど、今はすごくうれしい。



そうだ、わたしは誰かに叱って欲しかったのだ。


止めて欲しかったんだ。


もう、今更遅いのだけれど。


いつだって馬鹿なわたしを叱ってくれたのは水野くんで、ほめてくれたのも、愛してくれたのも、全部くれたのは水野くんだった。





助けて、もう一度全部取り戻したい。
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by hu-nyan-0412 | 2011-04-02 21:32 | mobile