風ニャン!


by hu-nyan-0412
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もう、ほんとばか。
昔の日記を読み返して、曲が全部、もう。

どんなに揺れてるときだって、見失いそうになってるときだって、頭の中には流れていたんだね。
彼に教えてもらった音楽が。
わたしも好きになった音楽が。

見えないものが、わたしをまだ捉えて離さない。
この音楽たちを嫌いになんてなれないように、彼を忘れることなんて、ましてや嫌いになんてなることは不可能だ。
だって知っちゃったんだもん。

もう、なんで。
必要だよ、もっとわたしに知らない世界を見せてよ、もう、どうしたら伝わるの、泣いてもわめいてもダメで、わたしには利口な術もないのに。

彼に新しい彼女ができそうになったらストップかけたろ。ちっくしょ。
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by hu-nyan-0412 | 2011-10-16 12:05
今のわたしの水野くんへの気持ちは、なんだかすごく穏やかだ。
彼が夢に向かって頑張ってくれてりゃいい。
楽しそうに、心から笑っているのなら本望だ。
その隣にわたしがいなくても、誰かが代わりにいたとしても。

それでもわたしは変わらずに彼が好きだ。
欲なんかないんだ、あんなに強い気持ちだったのに、ほっといたらなんだかおおきくひろくふくらんじゃったようなかんじだ。

わたしのとなりで彼は笑っていた日は、楽しかったけど、その分彼にも我慢をさせていた。
思えばめんどくさい女だったし、でもたぶん彼を飽きさせなかっただろう自信もあった。
2人は周りからも兄弟みたいに仲がいいと思われていたし、もちろんお互いもそう思ってた。
そして、切ないことに今でもそう思ってる。
だからまだ連絡を取り合ってる。
もっかいくっつけばいいのにって友達は言う。
笑ってごまかすけど、そんな簡単じゃあないんだよきっと。
きっと水野くんもわたしとおんなじだよ。ほっといたせいで、幸せを祈る形しかとれない感情なんだよ。
なんだか傍から見ると馬鹿みたいだなあとも思う。

でもなあ、大事だからって、失くしたものと同じものを買ったって、もう一度大切にできるかってゆうと、違うような気がする。
それとおんなじなような気がするんだ。
だったら、昔はあんなに大事にしていたものを持ってたんだ、でももう二度とそれを持っていたあの瞬間のあの気持ちは手に入れられないんだって思っていたほうが幸せな気がする。

物は同じでも、気持ちはイミテーションかもしれない。







でも、何年後でもいい、何十年後でもいいから、もう一度隣に立ってみたいなあってゆうのはやっぱり欲なんだろうか、希望なんだろうか。今のわたしには判別がつかない。

希望を込めて、貼る。
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by hu-nyan-0412 | 2011-10-16 11:24

君が泣いてる夢を見たよ

昔、好きだった。それがすべての生活だった。いつしか目の前のことに忙しくなって、それが以前あんなに夢中になっていたことすら忘れるほどに楽しくて、新鮮だった。
呆れるほどに幸せな忙しさだったように今は思う。

そして世界はぐるりと一周し、わたしはまた時間を持て余し、昔の大好きだった画面の世界に戻ってきた。そこは再びわたしを夢中にさせた。

原作も大好きだけど、創作もそれにひけをとらないくらい楽しいんだ。もちろん原作ありきなのはわかってる。
でも、みんながその作品を愛した分だけ、また世界が広がっていくんだなあと思うと全部ひっくるめていとおしくなる。ああ、わたしは救いようもないほどに存分に馬鹿だ。


そこで見つけた2つのキーワード。

人間。踊る。


これしかなかった。

戦争反対戦争反対、戦争反対って言ってりゃあいいんだろう
回る、回る、ぐるぐる回る
吐くまで踊る、悪魔と踊る、


ああ、またあっちこっちにゆらりゆらりと、くるりくるりと、行ったり来たりを繰り返す。
こうしていつまでも地に足がつかないままでゆらゆらしているのかなあ。


でも今のわたしは思い出を懐かしんで楽しんでいるだけなんだろうなあ。
今、わたしを支えるものは思い出しかないのかな。

いや、友達おるわ。
大切にしたい人もいっぱいおるわ。
片手じゃあ足りんわ。

幸せだわ。
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by hu-nyan-0412 | 2011-10-16 11:11

未来へススメ

わたしはいつまで引きずっているんだろうと思う。いつまでも忘れたくないんだとも思う。やっぱりふたりでいたときがいちばん楽しかったなあ。後悔なのかさえももうわからないくらい思い出は薄れてしまったのかな。
そんなことはないはずなのに、自信がない。

一人になってからもいろんなことが起きて、あのときのことをいろんな角度で見れるようになった。
思い出す度に思うのが、ごめんなさいよりありがとうが多くなったのが救いだよ。

でも、わたしは自信がないんだ。
もう一度なんて言うのは罪だ。
わたしは、多分彼をまだ好きなんだ。
幸せであれと、夢を叶えてほしいと心の底から願ってる。
彼に抱く気持ちはもう愛のはずなのに。
たまに見え隠れする欲が、わがままを言う。

できれば、幸せを掴む彼の隣に、わたしを置いてください。
どうか、わたしに気づいてほしい。振り返って、戻って、もう一度手をつないでほしい。
もしもう一度があるなら、わたしは二度と離さない自信があるよ。

一緒って、めちゃくちゃ素敵な言葉だって、一人になってから気づいた。
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by hu-nyan-0412 | 2011-10-11 08:34 | days