風ニャン!


by hu-nyan-0412
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

缶ビールと公園と店長と

バイト終わった後に、店長とコンビニでビール買って公園で喋ってた。
そういえば最近こうやって話してなかったなあ。
わたしは店長から離れなくちゃと何だか急に思ってて、距離を置こうとしていた。今までが近すぎて、こんなんじゃ店長いなくなったらまた金山のときと同じことを繰り返すんじゃないかと恐れてた。

そんで、今日はもうほんとダメダメな営業だったんだ。
ずっと泣き出したかった。
最後にグラスを割ったときに、関を切ったように涙が止まらなかった。

どの角度から見ても宙ぶらりんなわたしに、すごくイライラもやもやしていて、不安で、それを何にぶつけたらいいのか、わからなくて。
誰にも頼らず強く生きていかなきゃと思ってるのに、誰かに頼りたくなってしまう弱い自分がいて、やりたいこととできることは違うし、自分の本音と状況と言ってることがずれていて、会いたいときに会いたい人に会えなくて、すべてにおいて差を感じてしまう。
もうどうしようもなくて、そんなときに不安定な営業になっていって、頑張らなきゃって思うのに空回りしてしまう。迷惑しかかけられなくて、もう何もかもが回らなかった。

でも店長に逃げるな、と。泣いたら負けだと言われてしまった。
そこからは廃人になるまで泣き続けた。
周りはグラス割ってへこんで泣いてるんだと思ったんだろうな。
違うのだよだよ。


店長は強くてたくましい。わたしもああなりたいんだ。自分の足で道を切り開いていけるような。
結果を残さなきゃ周りは認めてくれない。社会は厳しくて、人は騙せない。

今日店長がわたしに話してくれたことは、きっと全部大切なことで、もしかしたらいつか忘れちゃうかもしれないけれど、店長と公園で凍えながらビールを飲んだことは忘れない。
そして思い出す度に、わたしは今の店長と出会えてよかったなあと、ふっと笑って思うんだろう。

せっかく一歩踏み出したんだから、絶対に戻らない。
ここから一歩一歩進まなければ。あの日のわたしがかわいそうだ。

もっともっともっともっと、我慢して。
もっともっともっともっと、頑張って。
もっともっともっともっと、輝かなければ。

もう大丈夫。
[PR]
# by hu-nyan-0412 | 2011-12-20 06:28 | days
久しぶりの人とドライブに行ったよ。
我慢できないことが積み重なって、愚痴っていた。大変なんだなあと思った、でも少しかっこわるかった。でもすごく頑張ってるんだなあと思った。

わたしは、つらいときは黙って耐えるのが美徳だと思う。つらいときこそ笑うんだ。それでもダメなら耐え忍ぶ、つらいからって泣いて誰かにもたれかかってばかりいた昔。あのときはぐちゃぐちゃだった。何も生み出さなかった。もう、あんな風にはならないって決めたから。
かっこいいって、言われたい。お前ほんと頑張ってるよ、かっこいいよって、誰しもが認める人になりたい。

全部、水野くんの受け売りだ。でもほんとに心からそう思うんだ。
わたしは彼に認められたいんだ。同じ高さに立ちたいんだ、彼の見るものを見たいんだ、彼のようになりたいんだ。
どんどんわたしの中で彼が確立されてゆく。唯一無二になってゆく。
恋愛感情なんて、そんな甘いものだけじゃない。目標になりつつあるんだ。
彼のようにかっこよく、彼よりもしなやかに。

こんなんだから、わたしは彼から離れられない。自分で自分を縛ってる。
[PR]
# by hu-nyan-0412 | 2011-12-16 02:57 | days

-

意地なのか、ほんとうの気持ちなのか未だ答えは出ないけど、わかるのはやっぱり彼じゃないとダメなんだなってこと。

彼のまじで嫌な部分も知ってる、その数だけいいところも、他の人にはないものも知ってる。
どーしよーもねーな。

わたしはわたしが超嫌いなところがあって、でもなかなか治らない。
これって相手を馬鹿にしてるってことなんだろう。
最初の一瞬だけ楽しかったけど、今では憂鬱な要素にしかならない。無駄なメールのやりとりもわたしは嫌いなんだよ。
少なくともわたしはあの人とどうこうなろうなんて思えない。受け付けられないものが多すぎる、そんなわけじゃない。
ただ、わたしの価値観や好き嫌いは長いこと水野くんの基準で構築されすぎたから。今さら違うものを受け入れられないんだ。

わたしはわがままなんかじゃない。
自分勝手なんだ。わがままなんて、そんなかわいい表現じゃ足りない。

泣きたくなる。思い通りにならないことが多すぎて。自分を見失いそうで。
もうあの頃みたいにぶれたくないんだ。あの感情はこわい。周りが見えなくなって、振り回していくだけ。後に残るのはぐちゃぐちゃになった自分とその周り。

せっかく固めた足場をまた自分で壊すわけにはいかないから。
わたしはかわしまくる。

わたしは自分のために、かっこよくならなくちゃいけないんだ。
かっこよくなって、強く笑っていかなければいけないんだ。
彼の目指す場所にわたしも辿り着いてみたいんだ。そこから見える景色を見てみたいんだ。


それあもう、いいものに違いないんだから。
[PR]
# by hu-nyan-0412 | 2011-12-10 14:34 | days

ナイトクルージング

考えると余計に違う世界を感じる、
どこに魅力があるのかとか、ここがいやだとか。

でも全部すっぱ抜くほどの何かがあるから彼はずるい。
[PR]
# by hu-nyan-0412 | 2011-12-05 01:11 | days
ウンザウンザ…


あーあ、せっかくうまくいきかけてたのにもっかい振り出しに戻ったかも。
なんとか一緒に生きていく方法はないのかなあ。

頼りたいときがあるのはそんなにいけないことかなあ、泣きたいときに泣いちゃうのはそんなに罪なことかなあ。
それを許してくれる人はきっとたくさんいるんだと、ちゃんとわかってる。
でも、それでもそれを許さない彼が好きで仕方ない。
好きとか、恋愛って、こんなに難しい感情だったっけ?ってたまに思う。
昔はきっともっと単純で楽しいことのほうが多かった。
年をとるって損なことが多い、でもそれをぶち破るくらいの達成感がごくまれにあるからやめられない。

どんなに厳しくても、彼は前を向いてるから。自分には甘いかもしれない、でも誰も言ってくれないような厳しいことを言ってくれるから。
誰よりも一番に、誰も言ってくれないような素敵な言葉で誉めてくれるから。

諦めきれないんだよ。

絶対に報われないし、何もかえってはこない、そんな関係かもしれないけれど。
これはわたしのこだわりなんだ。彼を好きでいるというこだわり。

でもほんとうにつらい。
今でも一番近い人なのに、気持ちをぶつけられない。そんなことは許されない。
どうすればいいのかわからない感情がからまって、たまに爆発してしまう。
そしてまた距離ができてしまう。

どう進んだらいいだろう?どれだけ頑張ったら隣で笑うことを許されるのかな。

ほんとうは一緒にいられない、違う世界の人なのかな。
[PR]
# by hu-nyan-0412 | 2011-12-02 03:26 | days
考えれば考えるほどにわからなくなる。まだ始まったばかりなのに、わたしは本当に馬鹿だなと。わかってるけど現状での差が開きすぎていて苦しい。
新しい仕事先での相方さんがすげーいろいろできる人やった。彼もわたしと一緒に採用された、一歳年下の子だ。地元近くて、同じ中学で話盛り上がって楽しかったけど。
けど…
彼は独学でJavaとかphpとか組み立てれるらしく、わたしはやりたいやりたいと言ってただけで専門もろくに行かず逃げていたんだなあ、もうほんとくやしい。
わたしももっとwebやりたいですって仕事場の人に言っても、まあ難しいからね君は画像頼むよっていい笑顔で言われてしまった。

話にならんと、言われたのも同じだよ。

すぐに出来るようにはならない、でも用語とか言語はわかるようになるぞ!
未経験者でも片足入れてもらえたんだ、どこまでも食らいついていってやる、風俗嬢やファッションヘルスのサイトでも気にしない。気にしてらんない。知識は知識だし、技術は磨ける。
それにわたしには応援してくれる人もいて、前より強くなった心があるぞ。

こんなことでへこんどってどうするんだて、わたしはもっと強くたくましくならなきゃいかんのに。
[PR]
# by hu-nyan-0412 | 2011-11-21 21:20 | days
http://www.youtube.com/watch?v=9Rt5cSeFHNY&feature=related

ももいろクローバー。
今年の夏は彼女たちに何度涙を流しただろう。アイドル、なんてかわいいものじゃない。
彼女たちはもはやエンターティナ―だ。特にこの動画は何度見ても鳥肌が立つ。
業界受けがいいらしいが、著名人たちもこぞってこの動画を支持している。何かがあるんだ、ちゃんと。
そしてその答えは簡単だ。

ひたむきに頑張ってる人を応援しない人なんていない。ただそれだけだ。
汗で髪の毛が額に張り付いて、メイクも取れて、それでも笑顔があふれだしている。こんな表情豊かに歌う女の子たちを、誰しもが応援せずにはいられない。

彼女たちのひたむきな姿を見たから、わたしはこの半年ここまで頑張ってこれたと言っても過言じゃあないな。

ちなみに推しはいないです、決められないから。
しいて言うならあーりんとかなこぉかな。
わたしの心のアイドルがあーりんでヒロインがかなこぉです。応援したくなるのが有安でたまにやっぱかわええなあってなるのがしおりん、見てて元気をもらえるのがれにちゃんです。

あ、全員好きだ。
[PR]
# by hu-nyan-0412 | 2011-11-15 14:32 | music
私が恋愛出来ない理由、を毎週見ている。楽しいけど、なんだか冷める。
部分部分を切り取るとすごくあるあるなことばかりだから、ドラマ仕立てにまとめられると全くリアルじゃなくなる。
振りかえるなら早いほうがいい、彼の背中が見えるうちに素直になったほうがいい。だなんて。

BAKAかーーーー!!!

そんなことできるならもうとっくにやっとるわい!現実そんなあまくないから辛いんじゃ!
とかそんなことをドラマに向かって内心叫ぶ毎週月曜日。さみしいな。

彼にぐさりと言われ、自分を見つめなおした。わたしはこのままでいいんだろうか?いつまでこうしているんだろうか?と。
結局、バイトだけれど小さなデザイン会社にアルバイトが決まり、居酒屋のほうでもいろいろと作らせてもらってる。今は割と充実してるんじゃないかとも思う。必要とされるのはありがたいことなんだな、と。
もっともっと自分のために頑張りたい。そんな前向きになれてよかった。

でも、自分のためもあるけど、彼に近づきたいために頑張ろうと決めたのに、彼から遠ざかっているような気がする。彼はきっとわたしのために歌を書いた。それはちゃんと自分の道を見つけて進もうとしているわたしを送り出す歌なんだろう。まだ聞いてないけど、でもなんだかなぜだろう、すごくさみしい。これで終わる気がする。
不用意にわたしのところにはもう来ないし、連絡もよこさないしメールの返事もあまりしなくなるのかもしれない。
さみしい。

でも、そんなにいっぱいは手に入れられないよね。わたしの手はふたつしかない。もう一個ほしくなったらどっちかの手にあるものを捨てなければいけないんだから。彼はわたしを捨てて、わたしも彼を捨てなければいけないのかもしれない。
きっと大丈夫だろう。もう一人でも生きていけるだろう。わたしは強くなったから。

でもやっぱり彼の立つ世界をもっと見ていたかった。なんてね。
[PR]
# by hu-nyan-0412 | 2011-11-15 14:19 | days
もう、ほんとばか。
昔の日記を読み返して、曲が全部、もう。

どんなに揺れてるときだって、見失いそうになってるときだって、頭の中には流れていたんだね。
彼に教えてもらった音楽が。
わたしも好きになった音楽が。

見えないものが、わたしをまだ捉えて離さない。
この音楽たちを嫌いになんてなれないように、彼を忘れることなんて、ましてや嫌いになんてなることは不可能だ。
だって知っちゃったんだもん。

もう、なんで。
必要だよ、もっとわたしに知らない世界を見せてよ、もう、どうしたら伝わるの、泣いてもわめいてもダメで、わたしには利口な術もないのに。

彼に新しい彼女ができそうになったらストップかけたろ。ちっくしょ。
[PR]
# by hu-nyan-0412 | 2011-10-16 12:05
今のわたしの水野くんへの気持ちは、なんだかすごく穏やかだ。
彼が夢に向かって頑張ってくれてりゃいい。
楽しそうに、心から笑っているのなら本望だ。
その隣にわたしがいなくても、誰かが代わりにいたとしても。

それでもわたしは変わらずに彼が好きだ。
欲なんかないんだ、あんなに強い気持ちだったのに、ほっといたらなんだかおおきくひろくふくらんじゃったようなかんじだ。

わたしのとなりで彼は笑っていた日は、楽しかったけど、その分彼にも我慢をさせていた。
思えばめんどくさい女だったし、でもたぶん彼を飽きさせなかっただろう自信もあった。
2人は周りからも兄弟みたいに仲がいいと思われていたし、もちろんお互いもそう思ってた。
そして、切ないことに今でもそう思ってる。
だからまだ連絡を取り合ってる。
もっかいくっつけばいいのにって友達は言う。
笑ってごまかすけど、そんな簡単じゃあないんだよきっと。
きっと水野くんもわたしとおんなじだよ。ほっといたせいで、幸せを祈る形しかとれない感情なんだよ。
なんだか傍から見ると馬鹿みたいだなあとも思う。

でもなあ、大事だからって、失くしたものと同じものを買ったって、もう一度大切にできるかってゆうと、違うような気がする。
それとおんなじなような気がするんだ。
だったら、昔はあんなに大事にしていたものを持ってたんだ、でももう二度とそれを持っていたあの瞬間のあの気持ちは手に入れられないんだって思っていたほうが幸せな気がする。

物は同じでも、気持ちはイミテーションかもしれない。







でも、何年後でもいい、何十年後でもいいから、もう一度隣に立ってみたいなあってゆうのはやっぱり欲なんだろうか、希望なんだろうか。今のわたしには判別がつかない。

希望を込めて、貼る。
[PR]
# by hu-nyan-0412 | 2011-10-16 11:24