風ニャン!


by hu-nyan-0412
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猿にはなりたくない

久しぶりに会う人たちと、久しぶりの街。
和民で知り合った人たち、たくさんの人と出会ってきた。
たくさんの人とさよならをしてきた。
ひょっこりと会えたり、もう会うことはなかったり。

ほろ酔いで坂道を下ると、気持ちよかった。
大好きなものも、大好きな場所も、大好きな人も変わらない。

伊藤諒。さよならって言って、3回も送別会をした。
こんなに繰り返してきて、また会えるんじゃねwってなってる自分がいる。
でも、きっともうこれが最後な気がしてるんだ。
だってだって、大好きだから。
わたしが必要としすぎていたから、もうきっと会えない。
ぶれるから。

今日人類が初めて木星についたよ
ピテカントロプスになる日も近付いたんだよ

って、かなしいうたをくちづさみながら。
ほんとのさよならを言いたかった。名古屋にいる最後の最後の日まで会ってしまった。
さよならしたくなくなるじゃんか。
わたしが思ってたことを、「一緒に仕事するのはもう3回目になるから、また会うかもね」って、「さよならっぽくならないね」って伊藤諒が言うから。
いつか会えるって期待しちゃうじゃんか。

違う場所で、頑張るんだ。

あと、金山のみんなからの色紙を今更受け取った。
しれっと、そらもうしれっと。無感動にw
でもやっぱり嬉しいね。

ああ、わたしは金山ではどうだったんだろう。
金山は金山で楽しかったけれども。
息苦しかったのかもしれないな。お客様は大好きだったけどね。
わたしはわたしらしくいられてたのかな。もうわからないや。
名四は楽しいよ。忙しいけど。

よく、わからないんだ。よくわからないんだよ。
でも自分が少しずつ傾いていってるのはわかる。
昔のブログとか見てて、昔の自分の感性のほうが好きだと思った。
今の自分は嫌いだよ。
昔は自分のこと好きだったのかな。
今は昔に戻りたい。

そういえば1年くらい前は今が一番楽しいって思ってた。
いろんなことを知って、いろんなことができるようになったから。
今はなんなんだろう。

わたしは何も持ってないな。
フリーターで、先が見えてなくて。
水野くんみたいに歌が歌えたらよかったのに。
絵がうまかったらよかったのに。
みんなを笑わせられたらよかったのに。
何かを作り出せるものがあったらよかったのに。
わたし、今、和民しかないんだ。


わたしは、さみしいな。
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# by hu-nyan-0412 | 2011-06-30 01:13 | days

諦めきれないでいる

メールくれるのかと思ってた。

期待してたわたしが馬鹿なんだねきっと。

今の関係はずっとわたしの自己満足でしかなかったんだ。

でも。
思ったこと言わなくてもダメで、言ってもダメだった。
もうどうしたらいいの。




別れたくないんだよ。

別れたほうがいいのかと思う瞬間のほうが多い、


でも。だけど。



彼が離れるのはいやだ。
彼の中にいたいんだ。
彼の歌に登場する女の子が、わたし以外の子になってほしくないんだ。

わたしが安心して過ごせるのは絶対に水野くんがいるからなんだ。

もうわかってるんだ、わかりきってる。



もう小細工なんてできないし、しても無駄だし、そもそも出来ない。

ぶつかるしか、できない。
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# by hu-nyan-0412 | 2011-06-18 22:44 | days

返り咲く恋じゃない

思ってた以上に、わたしは嫉妬深いみたいだ。
小さなことに変なことを考える。

そんなことどうでもいいじゃないかと思い直そうとしても、しばらくすればまた考える。

東京のお土産がお客さんからもらったチョコ(しかもゴディバ、しかし食べかけ)だったとしても、
お客さんからもらった指輪をしてても、
帰りが遅くなっても、
飲み会が増えても、
お金のやりくりが苦しくても、

そんなことは小さなことで。





今、わたしは会話がほしい。



最近寝顔しか見てない気がするんだよ。
向き合って、ぎゅっとして眠らなくなったような気がするんだよ。

わたしがいてもいなくても、泣いてても笑ってても、気持ちよさそうな寝顔を見ると、涙が出るよ。
なんだかわたしは家具の一つになったみたいな気持ちになるんだよ。

わたしは布団じゃないんだよ、カーテンじゃないんだよ、目覚まし時計でもないよ、わたしはここにちゃんといるのに。

寂しいよ。



さみしんだよちきしょう。


寂しいって、言えないことすら寂しいんだよ。



気持ちに頭がもう追いつかないんだ。
ぐちゃぐちゃなんだ、もう。

つらいよ。


彼はどう思ってるのかな。


感情が爆発しそうなんだ。
たまにコントロールできなくなるときもあるんだ。

周りがみんなうらやましく見えちゃうんだよ、みんなが妬ましいんだよ、みんなのこと嫌いになりそうなんだよ、こんなのつらいよ。
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# by hu-nyan-0412 | 2011-06-16 11:33 | days
何気なく話す彼に、わたしは最近ほんとうに悲しくなる。

きっと彼の未来にわたしはいないんだろうな。




今までのバイトの給料を一度も使ってない彼。

そのお金で車校に通って、車を買うんだってさ。





彼はわたしのためには、働かない。
まぁわたしも彼のために働いているわけではないけども。

それでも家賃も光熱費もすべてわたしが出してる。


いつかはって、期待してたら
希望を持ってたら、その分だけつらくなる。

彼には何も期待してはいけないのかな。


わたしが「もうやだ」って音を上げたら即終了な関係って、なんだろう。



ふたりはあいしあっていたわけじゃないの
かれはわたしをひつようとしてないの


こたえはだれにきいたらわかるの





すべてを、わたし以外のすべてをぶち壊してやりたくなる。




きがくるいそう、
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# by hu-nyan-0412 | 2011-05-29 08:46 | mobile

プレゼント

女の子は曲がり角をまがれるから、
過去の人を越える新しい人ができたら、後ろを振り向いても、もう過去の人の姿は見えず、大切な過去にしてしまえるけど、
男の子は曲がり角をまがれないから、いつまでもいつまでも振り向けばそこに過去の人が見えてしまうという。


わたしは曲がり角をまがれたのかな。

まがったつもりなのに、しょういちさんにもちあきにもダメ出しされまくっちゃったよ。

誰も、何も知らないんだ。

知ってるのはわたしだけだよ。



今はまだ曲がり角をまがってる途中か、まがったすぐだよ。
振り返ったら少しだけ姿が見えるんだ。

振り返るなんてしないけどね。



だって、わかってしまったんだ。
気づいたんだ。


どっちに「好き」って言われたら嬉しいのかを。

水野くんのもとへ戻ったことは、成長してないなんてことじゃないよ。
別れがすべてじゃないんだ。
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# by hu-nyan-0412 | 2011-05-06 03:51 | mobile
西田と田村が、和民サークルなるものを作りたがっているらしい。

月イチとかでボーリングとかして遊ぶらしい。



聞いたとか、心から気持ち悪いと思った。


バイトにまで大学ノリを持ち越して、何が楽しいのかな。
少しついていけないなぁ。


でも、なんだかんだでわたしも付き合うのだろう。
なにせ寂しがり屋なわたしだから。

みんなといるのは楽しいよ、でも。


サークルて。



お前ら友達いねぇのかよ。



あぁ、わたしはやっぱりアウトローなのかな。


うまく生き抜くのは難しいな。




わたしは、いい仲間に出会えてる、しあわせな人間なのにね。
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# by hu-nyan-0412 | 2011-04-20 02:04 | mobile

なんで

なんでわたしは一人じゃ駄目なんだろう。
ひとときの寂しささえもつらいのだ。



寂しいっていう感情は危険だと、誰かが言ってた。

傷つくのは、相手か。

それとも自分なのか。
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# by hu-nyan-0412 | 2011-04-20 01:37 | mobile
みそっかすの主催で一緒だったらしい、高校のときの友達、うえちゃん。

今うえちゃんのマイミクにくりこがいた。


くりこは結婚するらしい。

早いといえば、早いかもしれない。

でも、早すぎるという年齢でもなくなってきたのは事実。

結婚とか妊娠がゴールじゃないのはわかってるけど、一つの通過点でもある。


わたしの時間はゆっくりなんだろうな。

未来は、遠い。


遠くのほうで、ゆらゆら光ってるのかな。




みんな元気にしてるだろうか?
たまに会いたくなる。
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# by hu-nyan-0412 | 2011-04-19 22:14 | mobile

考えに考えても足りない

わたしは、何なんだろう?

昨日しょういちさんと飲みに言って、何も言い返せなかった。
しょういちさんなんて、わたしの何を知っているのかわからないのに。
なのに核心をつかれた気がして。

隙がありすぎるとか言われても、わからない。
どこがだろうか?

わたしは空っぽだなぁ、何年も前から変わってない。

相手の行動から気持ちを読み取れない。
だから自分のことしか考えられない。


誰かと同じものしか受け付けず、知らないものは嫌いだと言って受け付けない。
与えられたものだけで自分を構築して、自分だと勘違いしていた。


そろそろ全部ぶち壊そう。

今度こそ自分一人で取捨選択するときだ。
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# by hu-nyan-0412 | 2011-04-07 17:57 | mobile
気づけば桜が咲いていて、新しい季節がやってきたんだなと、風景でしか季節を感じられない自分がいた。
わたしの周りはあまり変わり映えなく、かといって不動なわけでもない。
少しずつ、変わっている。

わたしは瞬間の感情でしか動けない人間らしい。
物事を線で捉えられず、今といったら今!みたいにしか行動できない。
瞬発力があると言えば聞こえはいいけど、長続きしない。


でも、そんなわたしが水野くんとここまでやってこれたのは、これこそ本物だったんじゃないんだろうかと思う。

きっと、一人でも平気だった。

でも、一人じゃ駄目だとも思った。


そして、その相手は水野くんじゃなきゃ嫌だと感じた。



あんなに泣いて、すがって、ぐちゃぐちゃになっても、どうしても彼にいてほしかった。


みんな笑うだろう。
馬鹿な女だと笑うだろう。



でも、今、わたしはまだ水野くんといる。

彼の心はどこにいるのかわからないけど。


片思いからまた始めるんだ、新しい季節で。


生まれ変わる。



何度でも。
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# by hu-nyan-0412 | 2011-04-04 20:46 | mobile