風ニャン!


by hu-nyan-0412
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しょういちさん、ありがとう。

いつまでも自分かわいがってちゃダメだ。
めんどくさい女になるな。
自分が悪いんだろ、ダメでもともとだ。

過去を振り返って泣いてるだけじゃ、疲れるだけだ。
長い時間がかかるってことをもっと自覚しろ、とりあえず本気で反省しなさい。
でもとかだって、とか言い訳はするな。

散り際は綺麗にいろ、
アウトローでいるのは大変だよな、だからこそ自分の周りのやつらを大切にしなくちゃいけない。




しょういちさんをすごく好きだったけど、それはわたしにかまってくれるからだった。
今はそうじゃなくて、わたしにとって正しい方向をバシッと言ってくれるから。
めんどくさいなら、めんどくさいと。
いい意味で気を遣ってくれないから。
意外と優しい人だった。
本当の意味で。



そして、彼はやっぱり水野くんに似ている。


わたしはわたしでしっかりやらなくちゃいけないんだ。
水野くんがいようがいまいが。
水野くんは必要だけれど、水野くんだけになってしまってはいけない。
わたしはわたしで自立して、もう一度彼に尊敬されるようになりたい。

何年越しの恋でも叶う人もいる。そうしょういちさんは言っていた。

頑張ります。

わたしは、もっとストイックにならなければ。



強く、生きていきます。
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# by hu-nyan-0412 | 2011-04-03 01:06 | mobile
いつだったか、わたしは水野くんに「わたしの半身」みたいなことを言った。

離れてみて、心から痛感したよ。

あなたのいない世界はなんてつまらないんだろう。
周りは自分のことで精一杯のやつらばかりで、わたしも自分勝手で。

君はそんな世界で、自分の世界を作りながら飄々と生きていた。

そんなあなたに愛されていた日々を、今更愛おしく思うよ。
昔の自分に嫉妬すらするよ。

君の歌は優しくて力強くて、まっすぐで。
その歌を聞きながら君と電話していたら、左からは昔の君が、わたしを好きでいてくれてた君の声がして、右からはわたしをとことん罵倒する君がいたよ。

もうなんでもいいから、帰ってきて。

わたしは今、空っぽだよ。

食欲なんてなくて、雑誌を見てもかわいいとか思えなくて、君がいないと何もする気がおきないよ。


進めないんだ、どこにも行けないよ。


こんな言葉は薄っぺらいかもしれない、

小さい頃、親にもそう言われていた。

あの頃と変わっちゃいない。

それでも違うのは、プライドも全部捨てて君にぶつかったことくらいだよ。

お父さんにびっくりされたよ、

どうしたらいい?


君と過ごした長くて馬鹿みたいに楽しかった日々が忘れられないんだよ。

思い出を美化して、過去にすがっているだけだって笑われるかもしれない、

でもそうじゃないんだ。

君の嫌なところはたくさんあるよ、好きなところはあんまり挙げられないかもしれない、でも違うんだ。

小さなことの積み重ねなんだよ、それが一番大事なんだよ。

君が口ずさむ歌は何だって気になるし、食べてるものも気になる、君が今日何をしたのか、何を感じたのか、全部、気になるんだよ。

顔を見ると、安心するんだよ。

わたしの想像する明日には君がいるんだよ。


今は、君がわたしを好きになってくれなくていい、大切じゃなくていい。
わたしのそばにいてくれれば、それでいい。


でも、これってわたしのただのわがままで、田村くんと同じことしてるんだよね。

わたしは彼のそんなところを軽蔑した。
だから水野くんもわたしと同じように思うだろう。
だけど、止められないんだ。


今なら、田村くんのあのときの気持ちが少しだけわかる。
何とかして自分のものにしたいって気持ちが、自分に向いてほしいけど、それが今は無理なら、とりあえず他の人には取られたくないって気持ちが。



誰も救ってはくれないんだな。
そんなことわかってるのに、どうしてだろう、助けてって叫びたくなるのは。
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# by hu-nyan-0412 | 2011-04-02 22:34 | mobile
今日はお母さんの誕生日、なのにわたしは泣いてばかりで。

お母さんごめんなさい、わたしの中は水野くんでいっぱいだったよ。

昨日田村くんと2ケツした。


びっくりするぐらい彼のことを好きじゃないってことに気付いた。

なんで彼はわたしの知らない歌を嬉しそうに歌ってるのか。
なんでわたしは彼の歌う歌に興味がないのか。

そっとしておいてほしいのに、彼は嬉しそうにわたしに自分の話ばかりする。
何にも面白くないよ。

求められても答えらんないよ。


思わずひどいことを言ってしまった。


あなたはわたしを想ってくれているように見えて、ほんとうは自分が好きなんだよと。
自分を認めてほしくて、かまってほしいだけの自分勝手な人間だと。


そんな君をわたしは好きになることはできない、と。




なんでわたしはこんなに鈍いのか。
気づくのが遅すぎる。

わたしの中に水野くんがどれだけいたのか、

知らなかった。




泣きながら、泣きじゃくって、泣き叫んで、水野くんと電話をしていた。

プライドも何もなかった。
みっともなくて、ほんとうに哀れな女だったろう。

いろんな人たちが見ていた。
周りなんか関係なくて、どうでもよくて。

水野くんを取り戻したかった。

ただのわたしのエゴだけど、わがままにもほどがあって、吐き気がするほどに身勝手だってわかってるけど、

誰の気持ちにもなれない、どうしても彼がいいんだ、



そんなわたしをお母さんは叱ってくれた。
水野くんもわたしも悪いと言った。

お父さんはケーキを買ってくれた。
仲直りのケーキを。

無駄に終わってしまうかもしれないけど、でも、無駄なことは積み重ねても無駄に終わるのかな、

お父さんとお母さんの姿を見てるだけで涙が止まらない。

二人に笑われたし、少し怒られた。
お前は昔からわがままで、自分勝手だったって、うそつきで、バレるうそばかりついて、口ばっかりだったって、
全てずけずけ言われた。





昔は嫌でたまらなかったけど、今はすごくうれしい。



そうだ、わたしは誰かに叱って欲しかったのだ。


止めて欲しかったんだ。


もう、今更遅いのだけれど。


いつだって馬鹿なわたしを叱ってくれたのは水野くんで、ほめてくれたのも、愛してくれたのも、全部くれたのは水野くんだった。





助けて、もう一度全部取り戻したい。
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# by hu-nyan-0412 | 2011-04-02 21:32 | mobile

月輪がみてる

わたしの中で、全てが一区切りした。


大学の軽音を卒業し、水野くんともお別れをした。


とんでもなく苦しかったけど、自分が招いた結果だから仕方ない。

最後まですがりにすがりついたけど、わたしはダメだった。


こんなに悲しいのに、外に出るといつも通りで、
こんなに涙が出るのに、バイトに行くと笑顔をお客様に向けている。


こうやって、毎日は過ぎていくんだな。



いや、きれいごとだよ。

今でもどこかで期待している。
もう一度何かあるんじゃないかと。


もう二度と会わないって言われたのに。



あれだけ毎日一緒にいたから、現実味が湧かないというか、想像出来ないというか。



わたしは大きな何かをなくしたんだろう。


彼の歌を聞くと今でも期待してしまう。




けど、心のどこかでこうなりたかった自分もいるんだって自覚しているんだ。

自分をリセットして、新しく前に進もう。


笑顔で。



水野くんにありがとうって。




いつまでも大切な人には変わりないよ。





大切な時を一緒に過ごしたから。




恐れず、進もう。




彼の未来を応援しながら。
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# by hu-nyan-0412 | 2011-04-01 18:41 | mobile
嘘で固めたわたし。
わたしはこんなわたしだったっけ、と悲しくなる。
どこまでも自分勝手で、周りに迷惑をかけまくって振り回していた。
そして自分もぶれまくって、潰れた。

水野くんにも愛想をつかされてしまった。
それなのに泣きじゃくってすがって、なんともみっともなかった。
みっともなさすぎて恥ずかしくて、誰にも真相を言えないよ。

独りになれない弱い自分を誰も叱ってはくれない。
思えばわたしは自由を求めて、自分勝手になりすぎていた。
もう何年も前から。

何も見えてなくて、周りに甘えてばかりで、成長しただなんて勘違いをしていた。

きっとまだ今でも成長なんかしてなくて、ずるい自分がいる。


でも、水野くんだけは失いたくない。そう思ったんだ。
絶対この人って決めた人。
もう誰に悪く言われても聞かない。

大切に思ってくれていた分、わたしが思う。
彼が今はわたしに気持ちがなくてもいい、お願いだから離れないで、そう言った気持ちに嘘はないって、信じてもらいたい。

時間はきっとかかるだろう。

でも、すがりついてでも彼の作る世界を覗いていたいんだ。

彼と同じ音楽を聞いて、
彼と同じ景色を見て、
一緒に笑って、何かを感じて、生きたいんだ。

3年も経った今でも、彼の周りは変わらずきらきらしてるから。


思い出に勝るものはないね、未来なんて誰にもわからないから。
過去があって、現在があって、その延長線上に未来がある。
未来だけを追い求めようとしていたからわたしは馬鹿みたいに崩れたんだ。

もう失いたくないし、迷いたくない。
迷いそうになったら、今回のことを思い出して、この日記を見よう。

きっと乗り越えたものは大きいはず。
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# by hu-nyan-0412 | 2011-03-21 00:07 | mobile

今のわたし

悩みに悩んで
いつも通りさ
何食わぬ顔で

誰か僕の頬をつねって
ほら 手元が留守と叱って

あぁ
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# by hu-nyan-0412 | 2011-02-07 16:04 | mobile
素敵な夜だった。
そういえばずっと前から楽しみにしていた夜だった。
ヒステリックパレード、特別な夜だった。

抱きしめるズのギターの人が言っていた。
CDを作ったってことは、すごいことだ。
君たちが聞いて、運良く結婚してその子供たちが聞いたりなんかして、さらにその子供たちなんかも聞いてくれたりしたら。

150年だよ、俺たちはとうに死んでいる。
しかし抱きしめるズは、生きていく。
抱きしめるズは俺を越えるんだ。
それって、めちゃくちゃすげえことなんじゃねぇかなぁ。



ぐちゃぐちゃのライブだったけど、めっちゃかっこよかった。
ボーカルがガムテープでぐるぐるになって、愛とか平和とか叫んだらジョンレノンみたいになれるかなとか歌ってた。

ビレッジのライブもかっこよかった。
水野くんがライブ始まる前に電話で、君が来るならやらない予定だった曲をやるよと言っていた。

楽しみだった。
結局知らない曲は2曲あり、おそらくアンコールの一曲目なんだろう。

あれは、もしかしたら、わたしのために作った歌かもしれない。

終わりのない恋を探しに行こうじゃないの
お前の陰る顔見られたもんじゃないぜ

一秒また一秒
コチコチと空気揺らし
埃が舞うのさ
時計を壊そうぜ

足も口も指も全部忘れちゃうかな
太鼓の様な音鳴り止まないんだ
俺はドアを閉める
君は鍵を掛けておくれ
この歌は全部ここに置いていくから

彼女と旅に出た
白壁のアパートは
二人の船になり
キスする度に進む


赤みがかる闇が背中を押してくれる
次の角を曲がればもう戻れないよ



足も口も指も全部いらんのだ
太鼓の様な音鳴り止まないんだ
俺はドアを閉める
君は鍵を掛けておくれ
この歌は全部ここに置いていくから



帰ってきた彼に聞いたら、この曲はわたしの部屋を出て行くときのための歌だったらしい。
泣けて泣けて仕方なかった。
ごめんね、尾崎由紀彦みたいな歌作らせたんだね。
すごくいい歌だけど、状況が状況なだけに悲しい歌に聞こえるよ。
田村くんが迎えに来たから家を出なくちゃいけなかった、そしたらこの曲の歌詞がメールで送られてきた。
君の為に作った歌だから、君にあげるよって。
水野くんがライブで、わたしのことを歌った曲を、わたしのためだけに歌ったのは初めてだった。
アイデン&ティティの中島と彼女みたいだなと思った。



もう、涙が止まらなかった。
もう二度と彼がこの曲をライブでやらなくてもよくなりますように。
早く、こんな情けない曲作ったねって笑える日がきますように。

愛情はきっと、永遠じゃない。
すり減っていくもののような気がする、気づかないうちに。
向き合って、お互いに愛を注ぎあわなくちゃいけないんだ。


求められて、与えるばかりじゃいけないね、わたしのからだはひとつしかないんだよ。
そして、わたしは、これからも、水野くんのものでいたいなと祈ってる。

ほんとうに、ドラマみたいな話になってるなぁ。
憧れてたけど、実際渦中に身を置くと何もなかった幸せな日々が恋しい。
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# by hu-nyan-0412 | 2011-01-27 06:14 | mobile
昨日水野くんの大きさに触れたような気がした、

水野くんは、君は選ぶ必要はないと言った。
君の心が離れたときを察して、去るよと。

ただ君を板挟みにした彼は許せないって、僕は君が幸せになるまで幸せにならないって、言ってくれた。

ああ、彼はなんて大きいんだろう。

わたしは彼の大きな愛の中でゆらゆら揺れている。
彼に感謝しながら、他の人とも遊んでいる。




最終的に選ぶのは、いつだって水野くんだなぁ。
今は選べないけど、君のことはすごく大事だよ、似ている2人だと思っていたけど、気づかないうちに似ようとしてたんだよね、好きとか大好きとか、愛してるとか、そんなのぶっ飛んだ感情を持ってるよ。

必要なんだね、わたしには彼が。
水野くんが消えたらわたしは壊れるだろう。
時間を重ねただけじゃない、大切な関係を築くことができた相手だね。
手放せないよ、水野くん以上の相手いないよ、


世界の果てで歌うとしても、終わらない旅に出る日が来ても、ずっと隣を歩いてくよ、最期の日まで
ありがとうなんて言葉じゃ足りない、笑いあってキスをして抱き合っても
強く大きな愛を見つけたから…


歌ったことに嘘はない、うん、ほんとうだよ
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# by hu-nyan-0412 | 2011-01-22 22:13 | mobile

あいやー

またやっちまったぜ、好きだなんて言われたら好きになってしまう。

でもきっとそれはほんとうじゃないよね。

バイトの後輩と寝てしまいました。

彼は待ってくれると言いました、
水野くんがいてもいいから付き合ってとも言いました。

間違ってるよね。
でも心の隙間を埋めてくれたんだ。

水野くんはわたしには大きすぎるかな?
でもやっぱり比べてしまう。
いいところも悪いところも。

けどどんなにさっぴいてもやっぱり好きなのは…



変わらないよ。



変えれないよ。




無理して作った新しい環境はきっと苦しいんだろう。
いつか慣れる日が来るかもしれないけど、それは飽きてきてる証拠なんだろう。

離れてるから不安になってるだけなんだろう。
話すのも怖くなるほどに。


「安定」には「安心」があって、そこには「安らぎ」がある。

わたしはそろそろ体で気づくべきだろう。


別れたあとのビジョンが立てれないなら、それはまだ別れるべきときじゃないよね。



それに、だって気づいてるんだ。
こんなわたしに付き合ってくれるのは水野くんしかいないんでしょう?



自分の気持ちに正直に、なんて。

自分の気持ちが分からないよ。

「でも」「だって」そんな言葉ばかりが頭をぐるぐるしてるよ。



別れる勇気がないのを、いろんなことば並べて正当化したいだけなのかな。



助けてくれるのは水野くんですか、浮気OKの彼ですか、



いいえ、自分を救えるのは自分だけですよ。そんなの前から知ってるでしょ、わたしは。

どうにかしろ、わたし。
いいから頑張れ。
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# by hu-nyan-0412 | 2010-12-31 20:01 | mobile
昨日水野くんがいきなり、卒業したら一人暮らしをしたいと言い出した。

すごく悲しくなった。

いつもそうだ、彼は一人で決めていくんだ。
「音楽に食われる日が来ても、終わらない旅に出る日が来ても、隣にはずっといてほしい」

いつか彼が言った言葉を信じすぎていたのかな。
隣ってどこ?
ずっとっていつまで?

彼の人生にわたしは含まれてる?


どこに行っても連れていくって言ったのは誰だよ。



違う、こんなことが言いたいんじゃない。


わたしはたぶん期待してた。
彼が支えてくれる、もしくは二人で支え合おうって言ってくれるのを。


それなのに彼は一人で頑張るって選択をしたから、だから取り残されたみたいで悲しくなったんだ。



もう二人の間にどうしようもない空気が流れるよ。
涙しか出ないよ。


好きなのは変わりないのにな。
どうしたらいいのかな。
どうしたら取り戻せるのかな。

わたしは、無力かな。
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# by hu-nyan-0412 | 2010-12-23 18:07 | mobile